明日へ伸びゆく子どもたちのために~「知・情・体」のバランスを大切にのびのび明るく主体性のある子へ…

Policy

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福岡いずみ幼稚園の教育理念

<非表示>教育目標

本園は、教育基本法、同施行規則、幼稚園教育要領、教育委員会規則等の示す所に従い、幼児の心身の発達の実情に即応した教育を実践しています。
また、「健康」「人間関係」「環境」「言語」「表現」の領域にわたって、幼児のもっている力を十分に伸ばすことを重点に置き、併せて、キリスト教の精神を通して、道徳教育を行い、幼児の豊かな心情を養い、優しい思いやり感謝する心を育てます。

『知・情・体』のバランスの取れた総合幼児教育

幼児の大脳発達を教育観の基本に、知・情・体三位一体の総合教育を理念とし、動きとことばとリズムのある園生活の推進につとめています。知・情・体のどれかにかたよることのない、そして、なにひとつ欠くもののない円満な人間性の涵養をめざしています。

キリスト教を基本においた情操教育

幼いころから聖書のことばにふれることにより、子どもたちの内面にけっして涸れることのない「心の泉・愛の泉・命の泉」が湧き出してくれることを願っています。キリスト教の精神を通じて、思いやりと感謝する心をはぐくんでいきます。

地域との交流と幅広い内容の体験教育

毎年5月の「どんたく」でのマーチング(鼓隊)、地域の夏祭りへの参加など、地域と密着した活動をはじめ、キャンプ、社会見学など、「経験と体験が人を育てる」をモットーに、自然、文化、社会と直接ふれあう体験教育を多彩に展開しています。

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当園では、「のびのび明るく、自主的で思いやりのある子」を理想像として、子どもたちとともに理想の教育を目指して、日々精進を重ねております。